ページ内を移動するためのリンクです。

ホーム > 病院のご紹介 > リハビリテーション科
         
  リハビリテーション科   自主トレーニング  

 

リハビリテーション科

痛みやしびれ、運動機能障害により日常生活に支障をきたしている患者さんの生活復帰をお手伝いします。

私たちは「早期社会復帰」「再発予防」の2点を柱とし、手術後超早期からのリハビリテーションはもちろんのこと、保存(手術なし)療法や退院後のリハビリテーションの継続などを各疾患に応じて行っています。また、再発予防に対しても積極的に取り組み、患者さんに安全で安心していただける質の高いリハビリテーションを目指しています。

スタッフ

  • リハビリテーション医師・・・1名
  • 理学療法士・・・・・・・・・10名
  • 作業療法士・・・・・・・・・1名
  • 助手・・・・・・・・・・・・2名
リハビリテーション室

理学療法

理学療法は、日常の基本的動作(寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行など)の回復や、痛み・痺れなどの症状改善を目的に行っています。

  1. 身体機能障害に対して、関節運動練習、筋力強化練習、治療体操、徒手的操作(ストレッチ)などの運動療法を行っています。
  1. 基本的動作(寝返り・起き上がり・立ち上がり・歩行など)の練習を行っています。
  1. 再発予防を目的に、模型を用いてわかりやすく疾患説明や姿勢指導などを行っています。

作業療法

作業療法は身体機能の改善はもちろんのこと、支障をきたしている日常生活動作の改善を目的に行っています。

  1. 身体機能障害(関節のこわばり、筋力、感覚など)の改善を目的に、直接的に関節を動かしたり、作業(粘土・ペグ・折り紙など)を介してのリハビリテーションを行っています。
  1. 早期に日常生活動作が自立できるように、安全に行える方法や自助具(動作を容易にするための補助具)を利用したやり方について指導・練習を行っています。
  1. 手の外科治療において、手術後の機能訓練やスプリント(装具)を作製しています。






自主トレーニング

 新型コロナウィルスの感染拡大により外出を控えている方や、通所・外来リハビリテーションに通えていない方も多く聞かれるようになってきました。しかし、病院から在宅医療への移行が進み、在宅でも安全に暮らしていただくためには、身体機能の維持、向上が必要不可欠だと言われています。活動量の低下は心身機能の低下に直結し、楽しみであった外出などがいざというときにできなくなってしまうことも。
 そこで、当院リハビリテーション科で実際に患者様に指導しているトレーニングにアレンジを加え、自宅でもできる簡単な運動を作成しましたので、心身ともに元気に過ごせるようにご自宅でご利用頂いたり、ご家族様と一緒に実施して頂ければと思います。
 是非、無理のない範囲でチャレンジしてみてください!

項目

  1. 猫背を予防したい方へ(①タオル体操 ②脊椎ストレッチ ③体幹運動・下肢ストレッチ)
  2. スポーツ愛好家の方へ(①肩 ②胸郭 ③肘関節 ④股関節 ④膝関節 ⑤足関節)
  3. 人工膝関節の手術を受ける方へ(膝)
  4. 手・指の動きにくさを感じる方へ(手・指ストレッチ)
  5. からだをほぐしたい方へ(ストレッチポール)
 

注意点

運動を行う際には転倒に充分お気をつけください。また、運動に伴う制限(心疾患や呼吸器疾患、運動に伴う痛みがある方)がある方は、主治医やリハビリスタッフにご相談ください。

3. 人工膝関節の手術を受ける方へ

膝(PDF:289KB)

4. 手・指の動きにくさを感じる方へ

手・指ストレッチ(PDF:398KB)

5. からだをほぐしたい方へ

ストレッチポール(PDF:503KB)